こんにちは。
日々、暑いですね…
室内で作業できる仕事で助かってます…

記録を見てみたら昨年も同様だったようですが、夏季はお直しのご依頼が少なくなる模様。
まあ、その為に出かけるのもなかなか大変ですものね…
というわけで、今お受けしているご依頼の作業が終わったら
かなりの余裕です。

お急ぎとか、時期を迷っている方がいらっしゃったら
今がお勧めですw


と、ちょっとした宣伝を挟みつつ
前回に引き続き、透け透けスカートの対応策を!
IMG_3173
レース生地のスカート。
勿論レースなので透け透けです。
お客様は、いつもインナーとして別のスカートを重ねて着用しているとのことでしたが
それ、ドッキングさせてしまえば着用もラク!

IMG_3174
マーメイドラインのスカートとドッキングさせるには、スカート単体で良く売っている
シフォンスカート系ではボリュームがあり過ぎて向きません。
少なくとも、腰回りはぴったりした形のものを。

腰回りからある程度ボリュームのあるフレアースカートであれば、ドッキングさせる方も
そこまで気にしなくても大丈夫。

IMG_3175
スリットがあるものは、そこをそのまま利用。
スリットのあるスカートにインナースカートとしてスリットなしの物を合わせる場合は
切り込みを入れる等して、スリットを作ることが必要です。

IMG_3176
スリット位置を合わせて、ずれないように縫い合わせ。
この時はスリットに付いていたフリルは取り外しました。
IMG_3177
裏返して、インナースカートの上部をまつって縫い付け。
インナーにする方はウエストに付いていたゴムは取り外しています。
スカートの腰回りに付いている装飾にもよりますが、きっちり上まで重なっていなくても
問題ない場合が多し。装飾で隠れるので。

IMG_3178
表から見たら、透けは全く気にならない状態に!

裾は、スカートをドッキングさせてからボディに履かせたり(あ、一般家庭ではボディは常備されてないですよね…汗)
パンツハンガー等で吊るして、表側にスカート丈に合わせてカットした方がやりやすいと思います。
「はみ出ている部分を切る」という感じ。

インナーなので、裾まわりの長さも表側のスカートとピッタリ合ってなくてもそれほど分かりません。
クルクルとターンが多い振り付けだと、場合によっては裾の舞い上がり方が違ってきたりするかも、ですが
そこまでは見ている側も気にしないのでは…
勿論、最初から2重になった作りで作られているスカートは裾まわりの長さ合わせてありますよ。

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