ベリーダンス衣装、海外製品がほとんどです。
国とかブランドによっても違いますが
衣装に針が付いたままのもの、残念ながら結構あります。
特にエジプト製!ノーブランド!

日本の店舗で販売しているものはちゃんと販売前に検品してるはずです。
なので、そこまでがっつりと針が残ったままのものは無いはずですが…
でも、衣装の検品をしていた経験上で言うと
たまに一着の衣装からびっくりするくらいの本数の針が見つかったりします
結構じっくり見てても見落としちゃう場合も無くはないです。

じゃ、「検針器とか使ってみたら良いんじゃない?」という話になるかもしれませんが

実際に導入を検討したこともあったのですが
 ホックとか金属製の装飾とかにも反応するんですよ…奴は…
衣装に当てて調べてみようとしたら、もう!全部の衣装に反応するくらい… おぅ…
結局、目視に頼るほかないという結果に。

 ということで、フェスなんかに行って直接衣装を買った場合。
海外から直接取り寄せた場合。
そんな時のため、針が付いていがちなチェックポイントをお教えします~

 ①布のタックを取っている部分
 針1
こういう、装飾が布のタックを取った形になっている部分。
タックを開いてチェックしてみるとありがちです。

②装飾のパーツが後から縫い付けの部分
 針2
こういうモチーフが後から縫い付けでつけられた衣装の場合、
縫い留める前に仮止めでつけていた待ち針が残っていることがよくあります。
表から見てわかりにくい場合は、裏側から確認してみると針が残っている場合はわかりやすいです。

こういった立体的なモチーフじゃなくてレースなんかも同様。
生地の全体がレースで覆われているのではなくて、部分的にレースモチーフが縫い付けられている場合
そんな時も針は残っていがちです。

 ③とにかく布がクシュクシュしている部分
 曖昧な感じですみません…
針3
こういうところとか
針4
こういうところとか
装飾の生地がクシュクシュしているところも、一旦仮止めして縫っていることが多いのでしょう
針の残ってることがあります。

でも実際には、これらの写真よりもクシュクシュが大きいものの方が針が残ってますね。
クシュクシュ部分の内側が見難いからだと思います。
そういう部分の写真は手持ちに無かったので、すみません。

 チェックポイントを重点的に見てみることと
とにかく触ってみるのが分かりやすいですね~
ただ見てるだけだと装飾と紛れて針と気づかないことも。

不安な部分は『握ってみる!』
「ちょっとちくっとした気がする 」「なんか引っかかった?」
そんなところは改めて見てみると針が残ってるかも…
ストーンの端っこが引っかかっただけだったりもしますけどw
 
 参考にしてくださいませ。

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