先日、こちらの記事↓でも書きましたが
ベリーダンス衣装 ブラカップのフィット感をアップする綿の詰め方は体型によって違ってきますよ
綿をがしがし詰めても、どうしてもしっくりこない場合はあります。

 ブラカップに綿を詰めていくと、カップに厚みがでます。
ということは、胸とブラカップ表面との間に空間が出来るんですね。
 IMG_2352
イメージはこんな感じ。
で、カップはどうしても厚みに押し出されて外側に向かってしまいます。
だから、カップ上部が身体に沿わず隙間が出来てしまう。
braa

 さらに、通常肩紐が付いている部分はブラカップの端になりますので
身体に向かって引き寄せられているのはここだけ。
そこ以外は外側に離れていっちゃいます。

brab
 なので、このようにカップを内側に引き寄せる様に手直しするのが重要。

肩紐自体の付位置を内側に移動させることでも可能ですが
あまり内側(体の中心付近)に肩紐が あっても、見た目が良くありません。

なので、おススメは
補助紐を追加してカップを引き寄せる方法。
bra6

肩紐の付位置付近を縫い解き

bra7bra8
三角状に補助紐を縫い付け。
この紐は肩紐やアンダーベルトの余裕部分からカットして使うと
太さや使用生地がお直じになるので、一体感が出ます~
bra9
bra10

「肩紐に補助布を縫い付ける」と説明するだけだと、見た目がかなり変わってしまうように心配されるのですが
パッと見、あまり印象は変わりません~

※衣装お直しご予約の流れはお直しご予約の流れをご確認ください。
※衣装お直しのご予約・お問い合わせは問い合わせフォームからどうぞ。
※ご予約可能な日程はご予約状況確認カレンダーをご確認くださいませ。

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ ベリーダンスへ
 
AD

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット